
目次
・女性のオナニーの3つのメリット
・正しいオナニーの方法
・まとめ
オナニー、自慰行為、保健体育で習う言葉で言うとマスターベーションは男だけのものではありません。
一般的に、6~7割ほどの女性が定期的にオナニーしていると言われており、女性が習慣的に行っていても全く恥ずべき行為ではないのです。
しかし、実際にオナニーが女性が美しくなるための行為だとは、あまり知られていません。
この記事ではオナニーの大切さから、メリットまで解説!
今日から女磨きのためのオナニーができるようになるでしょう。
全く恥ずかしい行為ではない!オナニーが女性にとって大切な理由3選
男はオナニーをして当然の生き物ですが、女性がオナニーするのは恥ずかしいことと思う方もいるでしょう。
しかし、セックスとはまた違う魅力が女性のオナニーにはあります。
セックスで得られる効果もありますが、充実したセックスでないと意味なし!
気持ち良くないセックスなら、オナニーの方がメリットを得られる可能性が高いです。
1.セックスがより充実する
女性として性的に開発されていない状態でのセックスでは、本来のセックスの魅力を味わえません。
世の中セックスの上手な男ばかりではないので、一番分かっている自分自身で開発することも時には必要。
性的な刺激に自ら慣れ、心地良い場所を知ることで本番であるセックスも充実した内容にすることができます。
2.精神的なリラックス効果を得られる(安眠効果も)
オナニーをすることで副交感神経の働きを高め、リラックスすることができます。
これはセックスでも得られる効果ですが、セックスを毎日となると難しいことも…
オナニーなら好きな時にできるので、自分のタイミングでストレスや、眠れない夜を解消できます。
3.女性ホルモンの働きが促進される
オナニーは女性ホルモンであるエストロゲンや、DHEAの分泌を促進すると言われています。
これにより美肌効果や生理不順などの解消が期待できます。
こちらもセックスで得られる効果でもありますが、やはり毎日となるとオナニーで補うことも必要かもしれません。
ちなみにオナニーは毎日しても全く問題なし!
やり方を間違えるとデメリットだらけ⁉女磨きのオナニーの心得3選
オナニーのメリットを解説しましたが、間違ったやり方をすることで様々なデメリットがあります。
細かいやり方はもちろんそれぞれあるのですが、これらの心得だけは守ってやりましょう。
1.強い刺激を与えすぎない
オナニーで強い刺激を与えすぎると、セックスで気持ちよくなれないというデメリットがあります。
指やアダルトグッズ以外のもので強く刺激したり、床などにこするのは意外とやってしまうけど絶対NG!
オナニーで得られるはずのリラックス効果を得るためにも、優しい刺激で落ち着いた状態でやりましょう。
2.特殊な状態でイクことを覚えない
通常なら寝ていたり座っていたりの状態がほとんどですが、アブノーマルな状態でのオナニーや絶頂は避けましょう。
通常のセックスでイケなくなってしまいます。
代表的な特殊状態は、足からつま先までをピンと伸ばした状態での絶頂。
いわゆる足ピン。
女性的にはイキやすい体勢と言われていますが、セックスではその体制でいられることは少なく、実際のHでイケない可能性が高まります。
3.不衛生な手での愛撫、異物挿入はしない
女性器は粘膜のため、当然不衛生な手でのオナニーはNG。
また、清潔なアダルトグッズなら良いですが、いわゆる挿入する用途でないものを膣内に入れるのはやめましょう。
自分自身の体を傷つけることになってしまいます。
ちなみにお風呂につかりながらの指などの挿入も、衛生的な意味であまりオススメしません。
菌などが水と一緒に膣や子宮に侵入してしまう可能性があります。
まとめ~女性がオナニーしてても引きません~
女性からしたら公言できないオナニー事情ですが、男からすると女性がしていても基本的に普通のこと。
もちろん公にしていることを示すのは下品ですが、決して恥ずべき行為ではないことは知っておいてくださいね。
正しいやり方さえ知れば、簡単にできるオナニーで女磨きしないのはもったいない!
ちなみにすでに特殊なオナニーをしてしまっている女性は、パートナーに少しずつでも打ち明けてセックスも充実させましょう。

