
目次
・顔の歪みを自分で知る方法
・顔がブスになる6つの悪い習慣
・まとめ
いわゆる顔立ちが整った、美人と言われる女性の条件の1つが左右対称であること。
人は、本能的に左右対称の姿を美しいと思うものだと言われています。
ちょいブスが良いという意見もよく聞きますが、それは基本的な左右対称の中にある一種の“隙”があると良いということ。
基礎から歪んでいるのは残念ながら、ただのブスになってしまいます。
しかし、その大切な要素である左右対称は何気ない習慣で歪んでしまうのはご存知でしょうか?
この記事では、自分の顔の歪みの診断方法から、顔を歪ませる悪い習慣を解説します。
私は大丈夫と思っている人ほど試してみて!自分で顔の歪みを知る方法
普段鏡で見慣れている場合、自分の顔を客観的に見ることは難しいです。
そんなときは、無加工・真正面から自分の顔を写真に撮り左右を反転させてみましょう。
見慣れていない分客観的に自分を見ることができます。
特に輪郭に注目してみてください。
どの部分が歪んでいるかを知ることで、自分のどんな習慣が顔を歪ませてしまっているか分かるかもしれません。
ほとんどの女性がやっている⁉顔の形を歪ませてしまうブス習慣6選
顔が歪んでしまう習慣は、実はほとんどが無意識のもの。
もしすでにやってしまっていたら直すのは難しいですが、早く気づいて改善するに越したことはありません。
1.頬杖をつく
頬杖をつくのは、もっとも顔を歪ませるブス習慣。
顔のアゴ周りの骨どちらかを押し上げることになり、歪んだ輪郭になる手助けをしてしまいます。
また、顔の肉を押し上げることで、眉や目の角度まで変わってしまう恐ろしい習慣です。
2.ほとんど口呼吸
口が半開きの人って、男女限らずだらしないですよね。
その原因のほとんどは日常的な口呼吸による、口周りの筋肉のゆるみ。
もし習慣になり過ぎて口を閉じておくのが難しければ、顔の筋肉を鍛えるトレーニングをする必要があるかもしれません。
3.食べ物を左右どちらかでしか噛まない
咀嚼は一種の筋トレ。
それを左右どちからでしかしないことで、顔の左右の筋肉のバランスが悪くなります。
当然、左右非対称の歪んだ顔になってしまうでしょう。
4.バッグを片方の肩でしか持たない
これは体のバランスが悪くなる習慣の1つで、顔にも影響するもの。
体が左右どちらかに傾くと、顔はそのバランスを取ろうと逆に傾きます。
これが続くことで、いずれは顔のバランスの歪みにもつながるのです。
5.顔を圧迫した形で寝る
うつ伏せや、左右どちら側の横向きでしか寝ない女性は要注意!
頬杖と同様顔の骨、肉を直接歪ませてしまうことになります。
寝返りができるような姿勢で寝る、などの対策を取りましょう。
6.姿勢が悪い
足を常に組んでいる、猫背などの姿勢の悪さは、バッグを片手に持つ習慣同様ブス習慣。
体に歪みは顔のゆがみに繋がるので、姿勢は常に綺麗に保ちましょう。
ちなみに姿勢が悪いことで、不健康な印象を与えるためそれだけでモテない習慣!
まとめ~左右対称の中の隙がポイント~
完璧な左右対称を目指す必要はありません。
顔を真正面で見られる機会は少ないです。
また、左右対称の基本の中に“隙”としてチャームポイントがあるとより一層魅力的に見えます。
例えばほくろ、片方の口角が少し上がっているなど、著名人を見てもこの魅力の方程式に当てはまっている女性も多いです。

