
目次 ・一度セフレ認定されると本命になれない理由 ・セフレから本命になる確率を上げる方法 ・まとめ
好きな人と付き合えてないけど、体の関係だけでズルズル行っている…
良くないのは分かっているけど、セフレ状態になってしまっている…
今の彼女と別れたタイミングなどで、本命彼女になるのを狙っているなら一生セフレのままかもしれません。
セフレになってしまった正しい理由と、最適な解決策を実践しなければ弄ばれて終わり⁉
この記事では、セフレから本命になるのが難しい理由から、本命彼女になるために実践したい行動を解説。
セフレを卒業して、好きな人の本命彼女になりたい女性必見!
2番目で良いから…は危険⁉セフレから本命彼女になるのが難しい理由
そもそもの話ですが、セフレから彼女になるのは難しいです。
理由は大きく2つあり、1つは男はエッチを1つのゴールとしているから。
エッチという1つのゴールにたどり着くことで、どうしても付き合う気力は削がれてしまうものです。
もし簡単に体を許してセフレ状態になってしまったのなら、余計に男目線ではその女性と付き合うことに価値を感じないでしょう。
もう1つの理由が、セフレを作るような女性と男は付き合いたくないからです。
付き合わずに、体だけの関係を男と持つ女性は、一般的には軽い女だと思われます。
軽い女とあえて付き合いたい男はいませんよね。
そして概念として、本命の彼女というものは、決してセフレの延長線上にあるものではありません。
そもそも別物だからこそ、セフレから彼女に昇格という考え方自体、少し筋違いと言えます。
だからこそ、もしすでにセフレ状態になってしまったのなら、正しい方法で“脱却”すべし!
セフレと彼女は全然別物⁉都合の良い女で終わらないための方法5選
そもそもセフレから彼女になるのは難しいと言いましたが、不可能ではありません。
これらのコツは、セフレ状態のネガティブ面である軽い女だという認識を払拭する方法。
加えて、彼女になる確率を上げるための行動です。
1.現状セフレだと認識していることを伝える
弄ばれていることに気が付いていない、または気が付いていないフリをするのは得策ではありません。
理由は2点あり、まずセフレ扱いに気が付かないほど天然だと思われるメリットがないからです。
気が付かない内に遊ばれているような女性は、男目線で彼女にするには心配な存在でしょう。
2つ目の理由が、セフレで良いと女性側が思っていると思われることで、軽い女だと思われてしまうから…
だからこそ、自分はセフレとして扱いを受けていると認識していることは伝えるべきです。
しつこくない程度に、
“○○君のことが好きだから、こんな関係でも今は続けているだけだよ”
と好きな人だからセフレ状態でも、泣く泣く我慢している心境であることは分からせましょう。
2.セフレで満足していないことを伝える
セフレ状態で満足している軽い女だと思われないためには、現状に満足していないことは伝えるべき。
たとえば、私は2番目でも満足している、なんて言ってしまうのはおしとやかで好印象と思いきや、彼女になる機会を遠ざけます。
男目線では素直に、じゃあ2番目のままでいいんや!と調子に乗るだけでしょう。
また、エッチのときに120%楽しんでしまうのもイマイチです。
言うことをなんでも聞く、ハードなプレイを快く引き受けるのは都合の良い女としては120点。
しかし、付き合わずして男をエッチで満足させてしまったら、もう付き合う意義がなくなります。
体だけの繋がりから脱却したいからこそ、付き合うことでもっと充実したエッチができることを想像させましょう。
“本当はちゃんと付き合いたい”
という自分の意思はちゃんと伝え、本命じゃないからこそすべてをさらけ出してはいけません。
3.彼女面しない
セフレ状態だと分かっているのに、彼女面をあえてするのは逆効果です。
束縛をしたり、イベントごとは自分と過ごして当然といった態度を取るのはイマイチ…
彼女になりたいという意思は伝えても、彼女面は男目線では重く感じてしまいます。
セフレから彼女になるためには、踏み込み過ぎずに距離を取ることも重要なのです。
4.彼女になるための努力をする
彼女面をしないことと紙一重で難しいですが、現状セフレなのなら、その要因があるはずです。
そのため、タイミングだけでセフレから彼女になることは難しいでしょう。
では彼女になるためにどんなことをしたら良いのか?
それは、彼女になれていない原因を解決すること。
もしかしたら、女性側のずぼらで、家庭的な面が一切ないマイナス面が原因かもしれません。
また、嫌な部分はないけど、好きな人が彼女に求める像に届いていないことも考えられます。
その原因を突き止めるには、相手と対話することが大切。
どんな女性と付き合いたいのか、相手のどんな不を解消してあげれば彼女にしたいと思われるのかを把握する。
そのうえで自分が相手の理想像に変わらなければ、未来も変わらないでしょう。
5.諦めるタイミングの区切りを決める
もしどれだけ努力しても、何も変わらなければ諦める必要もあります。
もしかしたら自分の要因ではなく、男がクズ過ぎるのかもしれません。
それに、最低の扱いを受けているにも関わらず、すがってしまうのは女性側の視野が狭い可能性もあります。
ここまで努力してダメなら、視野を広げて他の出会いも探そうと思うケジメも必要。
ズルズルと叶わない未来を描いていても、もっと良い出会いや、若くて綺麗でモテる貴重な時間を無駄にしてしまうかもしれません。
また、期限を設けることで、好きな人にとって理想の女性になるための努力が効率的にできるでしょう。
まとめ~セフレ止まりには必ず要因がある~
なぜ、あなたはセフレ止まりなのか?
相手に今彼女がいるから…
今は仕事で忙しくて彼女はつくりたくないから…
その原因を信じこんでいる限り、その女性はいつまでも都合の良い女でしょう。
モテる女は決して他責にせず、常に自分の中に要因を見出しています。
だからこそ、現状に満足していない原因は、自分だと意識して変わる努力ができるのです。
ただし、相手が悪い場合もあります。
たとえば、相手が真のクズ男で女性を弄ぶのが趣味のタイプなら、潔く切り捨てるのも大切な決断。
本気で好いてくれる女性の弱みに漬け込んで、セフレにしないようなイイ男はいくらでもいます。
モテる女はそれを知っているからこそ、セフレとして無駄な時間を過ごさないもの。

