
目次
・自分の手料理のマズさに気づかない理由
・真の料理上手になる方法3選
・まとめ
家庭的な女性がモテるという話は有名ですが、中でも料理上手かは大切な要素。
しかし、そもそも料理ができない、料理しても美味しくないことも少なくないでしょう。
もっともタチが悪いのは、自分では気が付いていない料理下手なパターン…
この記事では、料理下手な女性が自分では気が付かない理由から、料理上手になるためのコツを解説!
自分の手料理に自信がある女性も、今一度振り返ってみてください。
マズイ手料理を出されると萎えます…自分では下手さに気づかない理由
料理ができないことを自覚している女性なら向上できて良いですが、日常的に料理を作っていてもまずいことに気が付かないことも多いです。
理由は大きく3つ、
・味覚が未熟:これまでの食生活により美味しいの基準が低くなってしまっている。
・自分で作ったから美味しいという錯覚:自分で頑張って作ったという先入観。
・これはこれで良いという自己防衛心理:理想とは違うがこれはこれで料理だという言い訳。
料理に自信があるとしても、これらに当てはまっていたら気が付いていない可能性が高いです。
自らを客観視できていないことも多いので、これから解説する3つの方法で真の料理上手を目指しましょう。
料理上手は間違いなく好感度抜群!真の料理上手になる3つの方法
一晩で料理上手になることはとても難しいですが、簡単で小さなことの積み重ねで必ず料理上手になれます。
これらの3つの方法を順番に行っていきましょう!
1.今の料理レベルを正しく知る
自分や、自分に気を使ってしまう人の評価はあてにしてはいけません。
ハッキリと言ってくれる友達や家族に、自分の料理を振る舞って正直に評価してもらいましょう。
できれば複数人に評価してもらうと精度が上がります。
指摘をされても真摯に受け止め、次のステップへ進みましょう。
逆にここで美味しいとしか言われなければあなたは料理上手!
2.基本的なレシピを忠実に練習する
料理が下手な人の特徴は、基本を身に着ける前に自己アレンジをしてしまう点。
料理スキルがない人のアレンジは、蛇足にしかなりません。
何事も基本があってのアレンジ。
家庭料理の基本的なレシピを、複数回作っても変わらない美味しい味に再現できるまで、アレンジは我慢しましょう。
3.完成度の高いレパートリーを少しづつ増やす
料理が下手な人の特徴は、あれやこれやと作りたくなって結局レパートリーが浅く広くなること。
レパートリーは一見多いものの、完成度が低いためそこまで美味しくはなりません。
この味はこういう組み合わせで再現する、といった料理の味感が身に着かないため、美味しい日とマズイ日の差が合ってギャンブル手料理になってしまいます。
基本に忠実なレシピを、コツコツ1つずつ完成度の高い状態で習得していきましょう。
まとめ~料理が上手だと帰るのが楽しみになる~
料理上手な家庭的な女性は、多くの男から好印象でモテるだけでなく、長期的に見てもメリットが大きいです。
なぜなら、あなたの手料理が食べたくて帰ってくるから。
マズイ料理を食べに帰る帰路ほど、足が重いことはありません。
料理上手は一生得をすること間違いなし!

