【男目線】知らなきゃ恥⁉彼の胃袋を掴む和食料理の基本の味付け5選

目次
・いつまでも料理が上達しない理由
・料理の基本の味付け5選
・まとめ
料理上手な家庭的な女性がモテるのは周知の事実ですが、美味しい料理を安定して作れない女性も多いです。
日によって味に差があり過ぎたり、物事をはっきり言う相手からマズイと指摘された経験もあるのではないでしょうか。
この記事では、料理が上達しない理由から、和食の基本の味付けまで解説!
料理に自信がない女性でも、上達に一気に近づけます!
上達方法が分からない…料理がいつまで経っても上手にならない理由

料理が上手な女性の特徴というと、レシピをいちいち見なくても美味しい味付けにできるイメージがあります。
そういった女性は、まずは基本の味付けをマスターしているから感覚で味付けができるのです。
逆に、料理が下手な女性ははじめから自己流。
センスが磨かれていないのに、参考レシピにオリジナルのアレンジを加えすぎて失敗しています。
基本をしっかりと習得していないのが、いつまで経っても料理上手になれない最大の原因です。
この黄金比だけ覚えておけば大丈夫!和食料理の基本の味付け5選

和食には基本の味付けがあり、まずはその味付けをマスターすることが料理上手への近道です。
一般的な黄金比は決まっていますが、一度できたからと満足せずに色んな食材で繰り返しつくることが大切。
何度もつくることで、基本からこの食材ならこの調味料の比率を上げた方が良い、といった感じで上手に対応できるのです。
1.基本の煮物 出汁10:醤油1:みりん1
素材の味を殺さない程度の濃さで煮る和風の味付けの基本。
出汁は顆粒のものを商品の表記通りに溶かして使用します。
煮詰める時間によって、味の濃さを調整しましょう。
大根などの野菜の煮物や、筑前煮に最適な黄金比です。
2.基本の煮物(濃いめ) 出汁4:醤油1:みりん1
上記より濃いめの煮物を作る際に黄金比。
肉に少し濃いめに味付けをして煮込みたいときに最適です。
牛丼や、各種卵とじなどのレシピで活用したいところ。
3.基本の煮物(薄め) 出汁20:醤油1:みりん1
寄鍋などに最適な黄金比がこちら。
シンプルな味付けで具材の味を楽しめます。
4.基本の照り焼きタレ 醤油1:みりん1:酒1:砂糖1
和食でポピュラーな照り焼きの黄金比がこちら。
ブリなどの魚介だけでなく、鶏肉でも使える味付けです。
照り焼きは男ウケの良い料理なので、特におすすめ!
5.基本の焼き魚の塩振り
和食と言えば焼き魚。
塩の振り方を工夫することで、ただの塩焼きでも1段高いレベルができます。
コツはこちら↓
・用意した身の重さの2~3%程度の量の塩をまんべんなく振る
・塩振り後、青魚は30分程度、それ以外は10分程度おく
・焼く前にペーパーなどで水分を拭きとる
この手順をもって焼くことで、塩味が身に染み、余計な水分を取り除き、適度に身がしまった焼き魚に仕上がります。
まとめ~大層な料理よりも家庭的な味が一番~

料理に凝りだすと、おしゃれで大層なものを作りたがち。
しかし、そういった料理に驚きはしてもなんだかんだ一番馴染み深く嬉しいのは家庭的な味です。
モテる料理に、写真映えしたり豪華な要素は不要。
毎日食べても飽きないシンプルで素朴な家庭料理がベストなのです。


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