
目次
・男が記念日を忘れる仕方ない理由
・嫌な空気にならずに記念日を意識させる方法
・まとめ
彼氏に記念日を忘れられてた、最低…
と思ったことがある女性、ちょっと待ってください!
男が記念日などの日付を忘れることは、決して彼女のことが大事じゃないわけではありません。
この記事では、男が記念日を忘れる男性心理から、記念日を忘れてしまう彼氏への対処法を解説。
せっかくの記念日なのに、毎回喧嘩したくない女性必見!
彼女が大切=記念日を忘れないではない⁉男が記念日を忘れる理由2選
女性は記念日を忘れられると、自分は大切に思われていない、自分との時間を大事にしていないと思いがち…
しかし男が記念日を忘れてしまうのは、彼女のことをどれだけ好きかとは関係ありません。
これら2つの理由は、彼女を大事にしているか関係なく、男が記念日を忘れる仕方ない理由です。
1.記念日などの過去に対するこだわりが男女で違うから
男は女性に比べて、過去に対するこだわりが薄い傾向があります。
男性心理的に、過去を振り返るよりも先の未来に想いを馳せるため、過去に結びついている記念日は忘れがち。
また、女性は生理や出産など自分自身の変化が多いため、時間の節目に対して敏感です。
しかし男は、女性に比べて自分自身の変化が少ないため時間の節目にも鈍感。
記念日に限らず、過去そのものへのこだわりが薄いからこそ、女性が大切にしている日付でも男は忘れてしまうのです。
2.男女で記憶の方法が違うから
男と女で記憶の仕方も違います。
簡単に言うと、女性は感情に関する記憶が得意で男は苦手…
逆に男は数値やデータでの記憶は得意だけど、女性は苦手な脳の構造になっています。
これは男女で脳の感情の記憶をつかさどる部分である、海馬の大きさに違いがあるからです。
つまり女性が付き合った嬉しかった日という感情を基にした記憶を、男は覚えるのが苦手ということ。
そもそも脳の構造の違いによって、記憶しにくいため記念日を忘れがちなのです。
喧嘩せず幸せに祝いたい!記念日を忘れる彼氏への対処法3選
男が記念日などの日付を忘れてしまうのは、男女の性質の違い…
彼女のことが大事じゃないから忘れてしまうのではないということが、分かりましたね。
男女のそもそもの違いだからこそ、記念日を忘れていたからといって彼氏に怒ってはいけません。
彼氏に記念日を忘れられたくない、忘れてもちゃんと祝いたいならこれらの対処法を実践しましょう!
1.彼氏に記念日を意識させる
先述したように、男は記念日などの日付は忘れる脳のつくりになっています。
そして、男性心理的にも記念日を大切な人して意識しない傾向。
そのため、普段から記念日を大切な日として意識してもらうことが重要です。
たとえば、
“私は付き合ったこの日付を、○○と付き合った大切な日だから大事にしたい”
と会話の中で、記念日に対する自分の価値観を彼氏に伝える。
そして記念日が迫ってきたら、
“来週記念日だね!”
といった形で、彼氏に記念日の大切さと実際の日付を意識してもらう方法がおすすめ。
ただし、記念日がやたら多いのはイマイチ…
元々記念日などのこだわりがないため、多くなることで余計に大切である意識が薄まります。
2.記念日の祝い方は女性から提案する
記念日は何がしたいか?
そもそも記念日にこだわりがない男側からすると、女性が喜ぶイベントを考えるのは難しいかもしれません。
全てを叶えてくれるかは相手次第ですが、
・盛大に祝わなくていいから、覚えていて欲しい
・ちょっとだけ良いところでご飯が食べたい
など、大切な記念日に対してどうなったら彼女として嬉しいのかを伝えておきましょう。
彼女が喜ぶことなら、彼氏はしてあげたいはずです。
3.忘れられてたら可愛く思い出させる
上記のようなことをしても、忘れてしまうことも必ずあるでしょう。
もしも忘れられていても、決して彼氏を責めたり怒ったりしてはいけません。
不機嫌になったり喧嘩しても、せっかくの記念日が台無しになるだけです。
可愛く今日のは何の日でしょう?と言ってみたり、少しすねるくらいなら可愛く思い出させることができます。
記念日を忘れてしまう理由をちゃんと男女の違いだと理解すれば、忘れていてもネガティブにならずに可愛い仕草で余計に好きにさせられるかも?
まとめ~大切なのは記念日を大事な日として共通認識すること~
もしも記念日を大切な日として祝いたいのなら、彼氏と彼女がお互いに大切な日として共通認識を持つ必要があります。
彼女が一方的に、記念日=大事な日であることが当たり前と思い、それを押し付けるからすれ違いが生まれます。
今回解説した方法は、すべてを実践することが重要。
・彼氏に記念日は大事な日なんだと認識させる
・記念日の実際の日を意識させる
・どう祝ったら嬉しいのかを知ってもらう
・忘れていてもネガティブにならない
1つもかけることなく意識することで、お互いにとって記念日を幸せな日にすることができるでしょう。

