【男目線】モテる女アピールが痛い…モテない勘違い女子あるある5選

目次
・痛い発言をしてしまう理由
・これやられたら萎える勘違い女子の痛発言
・まとめ
自分を認めて欲しい。
好きな人に価値の高い存在だとアピールしたい。
他の女よりレアで、中々出会えない女性だと差別化したい。
誰しもが抱く感情ですが、誰もがうまくアピールできているわけではありません。
自分の存在価値をアピールすることは、方法を1つ間違うだけでただの痛い女になってしまいます。
この記事では、勘違い女子の痛い発言が生まれる原因から、痛い発言あるあるを解説。
好きな人に好かれたいなら、こんなアピール方法は絶対してはいけません!
大体この勘違いしてます…モテない女子の痛い発言の心理と構造

痛い発言をしてしまう女子の大きな勘違い、それは自分の価値を伝える方法を間違っているということです。
では、なぜ伝え方を間違えるのか?
それは多くの場合、言動に反して心底では自分に自信がないから。
口に出して伝えなければ、自分は認めてもらえないという不安が、無駄なアピールとして出てしまうのです。
たとえば自慢ばかりする男って、言動とは逆にしょぼく小さく見えますよね。
同じように、言わなくても良いことを口に出すことで、逆にしょうもない女性という印象を持たれます。
自分を実際より大きく見せようとしたり、人からの恩恵を自分で手に入れたのように見せかけること…
それは、差別化のようで多くの非モテ女子がやってしまうミスなのです。
モテる女性がモテる理由は、自分の魅力を言葉でプレゼンするのが上手だからではありません。
言葉にせずとも、魅力を伝えることができるから。
見た目を磨き、芯の通った自身、軸があるからこそ言葉なくして魅力的に見えるのです。
そんなアピールしてもモテないよ?男が萎える女子の痛い発言5選

では、実際どんな発言が痛い女性認定されてしまうのでしょうか。
もしもこういった発言をついしてしまうなら、実は心の底では自己肯定感が低かったりするはず…
たいていの男は数値化できるような要素で、女性を好きになるわけではありません。
多くの言葉をならべるより、非言語要素の方が重要。
目に見えて分かるもの、性格や価値観の一致を感じなければ男心は動かないのです。
1.高級志向セレブアピール
ハイブランドに執着している、他の出費を犠牲にしてまで買ってしまうともう重症。
高級店に詳しいアピール、重症の場合安いとこを蔑むまでがセット。
自分の努力で成功を手に入れてセレブになったり、本当にこだわりを持っているのなら印象が悪くなることはないでしょう。
しかし、たとえば性を売りにして人から与えられたものを自慢するのは、大きな勘違いです。
もしかしたら、それを与えてくれた人にとってはその女性は価値のある存在なのかもしれません。
ただその他大勢にとっては、与えられたモノ自体を見てもその女性自身の価値なんて伝わりません。
また、見栄を張りたくて着飾っている場合もただの痛い女です。
所詮自分の表面に貼り付けるブランド、釣り合った中身でなければ何の意味もないですよね。
2.知り合いがハイステータスアピール
有名人と友達、知り合いに社長がいる。
自分自身に価値を感じられない人がやりがちなのが、こういった知り合い自慢。
仮に有名人と知り合いだとしても、それはただの運であって女性自身の努力で手に入れた価値ではありません。
俺は知り合いには怖い人がいる、という男くらいダサいです。
また、社長(おっさん)に気に入られてるアピールは、どうせ性を売りにしてるだけだろうと思われるでしょう。
若さや性を差し引いても構築できている関係性でない限り、アピールポイントにはなりません。
好きな人に見てほしいのは、女性自身のはず。
それなのに、どうして他人の話ばかりするのでしょうか。
3.常に予定が埋まってるアピール
自分の時間には価値があることをアピールしたいのか、何ヶ月先まで予定が埋まってて忙しいなどと言う痛い女性っていますよね…
俺忙しいアピールばかりする男と同じく、嫌われる要素です。
経営者ならまだしも、昨今雇われの身で時間がないのは、ブラック企業勤めか無能かのどちらかではないでしょうか。
また、意識高いアピール用の趣味、そこまで仲良くない集まりの女子会パーティー(SNS用)で予定いっぱいなのも痛い女性の特徴。
もちろん、女性自身のパーソナリティーや深いコミュニティを醸成する趣味や時間は、男も惹かれるでしょう。
しかし、実態は中身のない予定でいっぱいなら、中身の薄い女性だなと思われてしまいます。
4. 自分モテるアピール
こないだもナンパされて困った、興味ない人からアタックされて困ってるなど…
言っている本人はたくさんの男から求められる、モテる女ブランディングがしたいのでしょう。
しかし、モテとは誰構わずチヤホヤされたり、表面的に求められることではありません。
モテるということを数字で示してくる女性は、総じてかまってちゃん、本質的にはモテない女性だと見抜かれます。
好きな人に好かれたいのなら、その相手本人に魅力的に思ってもらうことが重要。
どれだけ多くの男に好かれようと、好きな人にとっての価値は上がりません。
仮にダマせたとしても、長続きしないのは目に見えています。
5. 仕事できるアピール
知性をアピールしたい女性は多いですが、その際にやりがちなのが薄っぺらい仕事できるアピール。
やたら横文字を並べたがる、ご飯中も社用スマホを触って忙しいアピール…
どちらも逆に実際は知性が低い、仕事できない人という印象も持たれるでしょう。
仕事において自分の価値を発揮していることをアピールする方法は、頭の良さを示すことではありません。
自分だけのやりがいを感じられているかどうかです。
もし好きな人に、仕事とか一生懸命な人がタイプと言われたら…
いかに自分の頭が良いか、自分の力で大きなお金を動かしているかといった我が我がの話はNG。
そうではなく、自分が介在することで周りにどう価値を発揮しているのかなど、他者に関わる話をすると良いでしょう。
まとめ~価値を言語化すべきだという思い込みを捨てる~

基本的に、自分の価値をアピールするのに言葉はいりません。
言語化をする時点で、逆に自信がないことを示すことにもなります。
魅力は口にしなくても伝わるはず。
逆に伝わっていないのなら、それは非言語のコミュニケーションや会話の中にその要素がないということ。
自分を実際以上に大きく見せる必要はありません。
何も言わなくても求められる、モテる女になるためには一歩ずつ歩むことが大切です。

