【男目線】体重よりも大事なコト!ぽっちゃりとデブの境界線7基準

目次 ・ぽっちゃりは良くてデブはダメな理由 ・ぽっちゃりかデブかはここで判断する ・まとめ
瘦せ過ぎている女性より、多少肉付きの良いスタイルの方が好き。
そう思う男は数多くいます。
いわゆる、ぽっちゃり体型のことですね。
では、そもそもぽっちゃり好きだというけど、ぽっちゃりの基準て何?
デブとぽっちゃりの違いは?
多くの女性がよく疑問に思うことでしょう。
もちろん男によって基準に多少の差はあるかもしれませんが、感覚的なラインというのは実があります。
この記事では、ぽっちゃりは良くてデブがダメな理由から、セルフチェックできるぽっちゃりとデブの境界線を解説。
モテる体型になりたい、彼氏は今のままで良いというけど、男の本音を知りたい女性必見!
男に与える印象が正反対⁉ぽっちゃりとデブの見え方の違いとは

なぜぽっちゃりは良くてデブはダメなの?
それは、境界線を跨ぐだけで印象が180度変わってしまうからです。
ぽっちゃりからデブへの印象の変化は徐々に行われるわけではなく、まさに境界線という形で一歩間違えればアウト…
まず、ぽっちゃりの女性と言われ男がイメージするのは、女性らしさ・色気・健康的なスタイルです。
その体型が与える印象は、まず健康的であることが大前提。
本能的に強い子孫を残せると思われる、健康的だなと思われることが重要です。
だからこそ、瘦せ過ぎや太り過ぎでなく、適性な体重であることがポイント。
そして、女性らしさや色気は、体全体の中でも女性を象徴とするパーツの見栄えで印象が左右されます。
そのため、極度に肥満体重でなくともスタイルが寸胴だとデブ扱いされることも多々あり、ある程度のメリハリも必要です。
その反対に、デブの女性で男がイメージするのは、だらしない・不健康・女性らしくないスタイル。
不規則な生活や乱れた食生活、精神的不衛生を彷彿とさせてしまうと、デブの烙印を押されてしまいます。
ぽっちゃりの境界線を一歩超えてしまうだけで、モテるスタイルからモテないスタイルになってしまうのです。
また、恋愛に限らなくても、見た目がデブというだけでネガティブな先入観で見られてしまいます。
ちょっとお菓子を食べているだけで、良く食う印象…
ちょっと汗をかいたら、デブだから熱いんだねと思われます。
もちろん、その女性の私生活に興味を持つことも少ないでしょう。
逆にスタイルが良いだけで、周囲はその女性の健康的な生活や充実した私生活を想像し、好印象を与えることができます。
男女限らず、その女性自身に興味を持つでしょう。
だからこそ、スタイルを適切に保つことはモテる女の重要な要素の1つなのです。
自分はモテる体型かモテない体系か?ぽっちゃりとデブの違い7選

では実際どんなスタイルだったらぽっちゃりだと思われるのか?
健康的か、だらしないか、女性らしいか、萎えるのか、男の指向性によっても若干変わってくるため、1つの基準では測れませんが…
次の解説するポイントに複数当てはまっていたら要注意!
1.二重アゴ
首、は女性らしさを象徴するパーツの1つです。
うなじに色気を感じる男も多く、ほっそりとした首に魅了されることも多くあるでしょう。
二重あごは、そういった首で女性らしさを表すチャンスをなくしている状態です。
また、服では隠せなく、顔から近いため第一印象で男が萎える大きな要因になります。
二重あごというだけで、だらしない印象も与え、首より下の体型も崩れていると思われるでしょう。
それだけ二重あごというのは致命的。
特に本来のあごが埋まっているレベルだと印象最悪です。
2.バストよりウエストが太い
バストというのは女性らしさをもっとも象徴するパーツでしょう。
そのおっぱいよりもお腹の主張が強いとなると、ぽっちゃりではなくデブだと思われます。
また、腹部の肥満は特に不健康な印象を与えることもあり、複数の軸で印象が悪化…
バストを大きくすることは難しいですが、ウエストを細くすることは努力でどうにかなりますよね。
実際、脂肪が体の先端から減っていくという特徴もあり、もっとも瘦せるのに苦労するパーツかもしれません。
しかし、デブであることのリスクはその苦労以上に大きなもの。
好きな人に好かれたい、モテる女になりたいなら、バストより細いウエストは必須条件!
3.四つん這いになったとき、お腹の脂肪が明らかに垂れている
ぽっちゃりとデブの境界線として、同じ肉量でも垂れているか張りがあるかというものがあります。
お腹に関してもそうで、四つん這いになったときにぶよぶよと肉が垂れ下がってしまうならそれはデブ。
垂れている関係でバストよりもウエストが一見細く見えても、四つん這いになったときにお腹の肉がだらしなく垂れていると男は萎えます。
張り=健康的、垂れ=だらしなさという印象を与えてしまうのです。
また、正常位のときにおっぱいよりもお腹が揺れているというのも萎えポイントの1つ。
腹筋が割れている必要ないですが、垂れている状態からは脱却すべきでしょう。
4. お尻がピーマン状態で垂れている
女性らしさを象徴するパーツの1つ、お尻。
男は張りがあり、桃のような丸みのある健康的なお尻に魅力を感じます。
逆に、肉が垂れ下がり後ろから見るとなんか四角い…
桃じゃなくてピーマンやん…
というお尻はデブ認定されてしまいます。
同じ体重でも普段どれだけスタイルを維持するために努力をしているかで違いが出るパーツでしょう。
5. 手がクリームパン状態
デブとぽっちゃりの境界線は手でも確認できます。
手をグーにしてクリームパンみたいな見た目になってしまう方は、ぽっちゃりではなくデブの可能性大。
先述したように脂肪は身体の先端から落ちていくものなので、手先に脂肪が多いということは全身やばいかもしれません。
手の状態そのものよりも、手がデブの状態なら全身がデブの恐れがある、という感じで判断できます。
真っ先に脂肪が落ちるパーツでもあるので、ダイエットを始めれば早期に結果を見ることができるでしょう。
6. 脚をくっつけたら隙間が一切ない
脚も女性らしさを象徴とするパーツの1つですよね。
カモシカのようなすらりとした脚が好きな男も多いですが、ぽっちゃりとした脚を魅力に感じる男も多くいます。
ある程度の肉付きがあることや、細い脚でなくともメリハリがあれば良いのですが、立って両足をくっつけた際に一切の隙間がないのはデブかもしれません。
また、そもそも両足をくっつけた際に、かかとと親指同士が難なくつかないならかなりやばいかも…
そして、いわゆる大根と呼ばれるようなメリハリのない脚も、同じ下半身体重でもデブだと思われてしまいます。
7. 背中の肉がブラのバックベルトから溢れ出ている
背中の美しさも、女性の魅力を上げるポイントの1つ。
肩甲骨ががっつり見えている必要はありませんが、すべて肉に覆われている(なんか丸い…)のはデブだと印象付けられます。
また、ブラを装着した際にベルトから背中の肉があふれ出てしまう状態なら、余計に男は萎えるでしょう。
もちろん、ある程度背中の肉がベルトによって張ることはあります。
ただ、張りではなく肉が垂れてぶよぶよとしていたら、ぽっちゃりではなくデブだと思われてしまうのです。
まとめ~ぽっちゃりかデブか微妙なラインなら、多分それはデブ~

デブかぽっちゃりか…
もしも絶妙なラインに自分がいると思っているのなら、それは現実逃避ではないでしょうか。
実際に不健康でないのなら、体系やスタイルなんて自由だし、過去の恋愛も成功しているなら何も問題ないでしょう。
しかし、もし好きな人に好かれたい、モテる女になりたいと思っているなら、自分が変わることがもっとも有効です。
その一環として、スタイルがモテない原因ならそこも磨くべきでしょう。
多くの人は努力によって手に入れられることがあっても、その努力をしません。現実逃避します。
もしその努力ができるとしたら、それだけで魅力的、モテる女に近づいている証拠だと思います。

