【男目線】もうネタ切れ?デートをマンネリ化させないための方法4選

目次 ・デートがマンネリ化する理由とは ・デートがマンネリ化したときの対処法 ・まとめ
付き合いたてのときはどこへ行っても楽しかったのに、最近はデート先にも悩む…
いつも同じようなところばかりで、ちょっとつまらない…
長く一緒にいると、そういったデートのマンネリ化のお悩みは多いでしょう。
この記事では、デートがマンネリ化してゆく理由から、デートがマンネリ化したときの対処法を解説。
大好きな彼氏と、いつまでも楽しくデートがしたい女性必見!
彼氏もなんだかつまらなそう…デートがマンネリ化してしまう理由

お互いに好きではあるけど、以前ほどデートが楽しいと思わなくなった…
彼氏もなんだかデートにも乗り気じゃない気がする…
付き合いたてのときなら、全てが新鮮で何をしても楽しかったでしょう。
しかし、長く付き合うとデートがマンネリ化してしまうのは、
・同じようなパターンのデートになっている
・デートへの意気込みが低くなった
・デートすること自体が目的になっている
・お互いに慣れ過ぎている
といった理由が多いです。
まとめると、慣れと飽きが原因だと言えるでしょう。
以前のように、気合を入れてデートに臨まなくなっていませんか?
どんなデートで相手が楽しいかを、付き合い立ての頃のように考えていないのでは?
もしも当てはまるなら、デートがマンネリ化している理由はそれかも!
大事なのは行先じゃない!デートをマンネリ化させない方法4選

慣れや飽きはどうしてもおとずれるもの。
ただし、毎回全く違う場所にデートへ行くことは、非現実的ですよね。
そして、デートの行き先を毎回変えるだけでは本質的な改善にはなりません。
これらの方法は、根本からマンネリ化を防ぐ、マンネリ化を解消するための方法です。
1.デートの行先ではなく体験や気持ちを意識する
デートがマンネリ化する主な理由は、デートがワンパターンであることや、デート自体が目的になっていることです。
デートの行き先ではなく、そのデートでどんな体験をしてどんな気持ちになれるのかが大切!
それを意識せずただいつもと違う場所へ行っても、思い出にならずに終わってしまいます。
お互いに行先に期待できて、行きたいという気持ちを高めてから行くのがポイントです。
たとえば動物園に行くなら、
“今度の週末は▢▢動物園に行こう!
今こんな動物と触れ合えるイベントをやっていて、この動物に触れる機会って無いから
きっと楽しいし、良い思い出になると思うんだけどどう?”
といった形で、
・行先で何が体験できるのか?
・どんな気持ちになれるのか?
・相手はワクワクするのか?
をセットにして提案してみましょう。
2.初心に帰ってデートの目的を意識する
デートは恋人同士の義務ではありませんよね。
付き合う前後や、付き合いたてのときを思い出してみてください。
デートの目的は、
・相手に自分を好きにさせること
・お互いにお互いを知ってもらうこと
のはずです。
どれだけ時間が経とうとも、自分を一番よく見せられるように準備して臨みましょう。
付き合ったからといって、相手を魅了することを止めて現状維持では後退と同じです。
先に相手が気合いを入れなくなってきた?
それでも自分から初心に帰りましょう。
きっと彼氏も、横を歩くなら自分も相応にならないとという気持ちになるはずです。
3.新しい場所や体験にアンテナを張る
マンネリ化しないための意識ができたら、いよいよ行き先です。
新しい情報に聞き耳を立てておかないと、例え都会でも同じような行き先ばかりになってしまいます。
SNSや雑誌などで常に流行や新しい遊び場の情報を集めておくと、意外とそこまで都心じゃなくても面白い行き先はあります。
マンネリ化は飽きが大きな原因なので、新しいスポットは新鮮な気持ちになれて良い刺激になるでしょう。
4.飽きないカテゴリをつくる
飽きないカテゴリとはどういうことか?
それは、お互いが趣味で行く行き先のようなもの。
例えばカフェ巡りが趣味なら、似たようなカフェでも少しの違いを楽しめます。
ハイキングが趣味なら、同じハイキングでも行き先は無限に探せるでしょう。
共通して楽しめる、趣味のようなデートの行き先を見つけられれば、きっといつまでも飽きないデートができるはず。
まとめ~デートの行き先は特別過ぎなくても良い~

デートがマンネリ化しているなら、それはきっと行き先が少ないからだけではありません。
大切なのは、気持ちです。
付き合って長くても、いつまでも付き合った頃のように一番きれいな自分で行きましょう。
行き先だけを考えるのではなく、そこに行ったらどんな体験ができるのかを期待できることも大事です。
そして、お互いそこへ行くことで、どんな気持ちになれるのかを想像することもお忘れなく。
デートは男が考えるもの?
もちろん本来はそうあるべきですが、女性側の努力で幸せになれるなら主体的に動くのがモテる女です。
そこまでしたくない相手なら、そもそも好きという気持ちも薄いのかもしれません。

