【男目線】モテる女はご飯代いらず⁉男に快く奢ってもらう方法5選

目次
・女性に奢ることに対して男はどう思っているのか
・男に快く奢ってもらうための方法
・まとめ
ご飯代をケチりたい!
デートは男が全て奢るもの!
そう思っていなくとも、男からご飯を奢ってもらうのって女性として嬉しいですよね。
しかし、どんな女性に対しても男は奢りたいわけではありません。
もちろん、見た目が良いからといって奢りたいと思うわけではないのが男性心理。
この記事では、女性に奢ることへの男性心理から、男に快く奢ってもらうための方法を解説します。
奢る=少なからず好意があるということです。
好きな人から快く奢ってもらいたい女性必見!
100%奢らせることは不可能⁉奢ることに対する男性心理とは

女性には奢って当たり前と思っている男もいれば、進んで奢りたがらない男もいますよね。
男の中には、
・女性に奢って当たり前
・女性によっては進んで奢れる
・多めには出すが完全に奢ることはない
・割り勘しかしない
の2種類が主です。
どんな女性でも、これらすべての男に100%奢らせることはできません。
たとえば誘われた時点で、奢ってくれるなら…
と言ってみたり、財布をそもそも持ってこないという手段もあります。
しかし、何が何でも奢らせるようとするのは、お金を浮かす節約術なので趣旨がずれます。
また、心から奢ってあげたいと思わない相手に奢らせられても、また会おうとはなりませんよね。
あくまで、“快く”奢ってもらうのがモテる女のテクニックです。
俺が出すよと言われたい?モテる女の男が奢りたくなるテクニック5選

奢ってもらえるというのは、女性として魅力的である証の1つです。
しかし、奢らざるをえない状況にしてもそれではただの卑しい女性…
男が女性との時間に満足して、
“ここまで有意義な時間になったから、せめて会計は出してあげたい!”
と快く会計を出してもらえるのが、モテる女です。
1.デートは相手から誘わせる
相手から誘われたデートよりも、自分が誘ったデートの方が奢る気持ちは大きいです。
また、自分から誘ったなら奢るのがマナーと意識している男も多いでしょう。
そのため、好きな人とデートしたくても、相手から誘わせるのがおすすめ。
好きな食べ物や行きたい場所の話をしていれば、相手からの好意があれば誘ってくれるはず。
もしも誘われたなら余計な駆け引きは不要、快諾しましょう。
2.リクエストを聞かれても主張し過ぎない
もしもデートが決まっても、行先のお店を主張し過ぎるのはイマイチ。
デートは誘われた方が良いのと同様、お店選びも男がした方が奢りやすいです。
また、男が想定していた以上に高いお店などをリクエストしてしまうと、図々しい女だと思われてしまうことも…
リクエストを聞かれたときの模範解答は、
“○○君が食べたいものが食べたい”
が好感度アップにおすすめ。
それでもしつこく聞かれたら、カテゴリだけリクエストしてあげましょう。
3.楽しい時間にする
たとえ楽しい時間にならなくても、自分から誘ったデートだから今回は奢るかと思う男もいます。
しかし、相手にとっても有意義な時間にならなければ2回目は当然なし…
モテる女は快く奢ってもらえるものです。
誘われたデートだからと油断したり、高飛車になるのではなく、お互いにとって楽しい時間にすることが大切。

4.男を立てる
快く奢ってもらうには、自分は奢るべきだと思わせることも大切。
つまり、自分という男が奢らないなどありえないと意識させる、ということです。
そのためには男を立てることが大切。
下手に出て、媚びを売る必要はないですが、
・褒めること
・相手を男らしい存在として扱うこと
この2つは必ず意識しましょう。
5.財布を見せる/会計を気にする
最後に会計の時間になったら、お金は出さなくても財布は出しましょう。
奢られて当然と思っている女性に、快く奢れる男はいません。
会計前になったら、相手が見えるように財布を手に持っておきましょう。
これまで解説した方法を実践できていれば、
“出すから良いよ!”
と言ってもらえる可能性大。
もしもトイレなどの間に会計を済ませているようだったら、
“あれ?会計いくらだった?”
と白々しく聞くのも、好感度アップに大切な一言です。
まとめ~快く奢らせないと次はない~

今回解説したような方法を心得ていても、必ず奢ってもらえるわけではありません。
たとえ奢られなかったとしても、自ら行くと決めたデートなのだから嫌々お金を出すのは論外です。
また、相手をケチな男だと相手を非難するのはモテない女のマインド。
モテる女は他責にせず、常に自分を高めることで未来を良くします。
相手を楽しませられなかったのでは、など相手に依存しない原因追及をして、次のデートに磨きをかけましょう。
女磨きをすればするほど、奢りたくなる魅力的な女性になれるはず。
