【男目線】好きだけど…付き合う前のエッチの誘いのダメな断り方5選

目次 ・付き合ってない女性をエッチに誘う男性心理 ・付き合ってない男に迫られたときにやってはいけない行動 ・まとめ
いくら好きな人とはいえ、付き合ってない相手とエッチするのは不安ですよね。
体目当てのヤリモクなんじゃないか…
逆に自分が軽く思われて、付き合う対象じゃなくなるんじゃないか…
一般的には、ちゃんと付き合いたい相手ほど真面目な段階を踏んで関係性を深めたいもの。
しかし、好きな人だからこそ、断ることで嫌われるのもこわいでしょう。
この記事では、付き合ってないのにエッチを迫る男性心理から、男目線で冷めるエッチの断り方を解説。
好きだけど、まだ体の関係になる心の準備はできてない…
好きだからこそ、断ることで関係性を壊したくない女性必見!
やっぱりヤリモク⁉︎付き合ってない女性をホテルに誘う男性心理

付き合ってもないのに、エッチを迫る男はヤリモクなのか?
残念ながら、ヤリモクであることも多いでしょう。
付き合う前にセックスをすることが軽率であることは、99%の男も認識しているはず。
だからこそ、本命の女性相手であればあるほど誠実な自分を演出します。
“付き合ってもいないのにホテルへ誘うなんて、きっとヤリモクだろう”
そんな印象を与えてしまうというリスクを、本命相手には取らないのは自然なことです。
もちろん、体の相性も長く付き合う上では大切な要素ではあるので、それを先に確かめたい男もいるでしょう。
年を重ねるほど、改まって告白して付き合うという工程を踏まないのが当たり前という男も多くいます。
相手の男がどっちのパターンかなんて、最初からは判断なんてつきません。
だからこそ、迫ってきた好きな人が本当の好意をもっていると仮定して、それを傷つけない断り方が大切なのです。
なんか冷めた…好きな人にHを迫られた時のダメな断り方5選

女性にエッチを断られたら男はどう思うか?
最初からヤリモクの男なら、傷つかないでしょう。
ある程度粘ったら、はい次行こ〜と離れます。
相手の男が女性側にゾッコンなら、傷ついても諦めないかもしれません。
でもちょっと気になってる、好きだけど盲目的ではない場合、断り方次第で傷ついたり冷めたりして、心も離れていってしまうでしょう。
好きだから関係を壊したくないからこそ、相手を無碍にする断り方はやってはいけません。
付き合ってもないのに迫ってくるくせに、いざ断られると傷つくのが面倒な男心…
1.超拒絶反応
エッチの誘いも、一つのコミュニケーションです。
どんな対話においても、相手の言葉や意思をバッサリと切り捨てたりすることは関係を悪化させる要因になりますよね。
好きな人に、まだ心の準備ができていないときに誘われて断る時も同じです。
“触るのはダメ!”
と手を払いのける。
“え?ムリムリ”
となどと拒絶反応を示すのは、男心を大きく傷つけます。
エッチに誘うということは、男目線ではある程度良い雰囲気になったという認識があるはず。
そして、ある程度勇気を振り絞っての行動です。
大きな拒絶反応を示すということは、急激に温度差を感じさせることになります。
そうなることで、それまで積み上げてきた関係性を壊してしまうのです。
2.じゃあ付き合って?
“付き合ってくれるならいいよ”
という女性の言葉は、男目線では逆に軽率に感じます。
なぜなら、
“付き合うという言葉一つで股を開きますよ”
と言っているように聞こえるからです。
もしこの言葉を言って、じゃあ付き合おうと即答して襲ってきても女性側も腑に落ちないでしょう。
それは、セックスしていいかのラインが、付き合うという口約束を交わしているかどうかではないからです。
だからこそ、付き合ってくれるならエッチしても良い、という筋違いの言葉は言うべきではありません。
3.相手の好意に疑念を抱く
“やっぱり体目当てなの?”
ヤリモク男なら、ギクッとするかもしれません。
しかし、女性側に本当に好意を抱いているとしたら、疑われるということは傷つく要因になります。
こういった言葉は、私はあなたを信用していませんと言うのと同じくらいの攻撃力を持ちます。
もし好きな人との良好な関係性を壊したくないなら、相手を疑うような言葉は絶対NG!
“付き合ってもないのにホテル誘ってくるのが悪いじゃん”
と思うでしょうが、鈍感な男目線ではイケると思ったのでしょう。
4. 付き合ってない人とはできない
“付き合ってない人とはエッチしない”
一見清楚にも聞こえますが、実はあまりおすすめできない断り文句です。
まず、付き合ってくれるなら良いよ、と同じく筋違いでしょう。
付き合ってない人とはしない、という言葉には付き合いさえすればいつ誰でも良いという意味にも聞こえます。
また、軸が自分にしかなく、相手と向き合っていないようにも感じられるでしょう。
一対一で向き合っているときは、
“わたしとあなた”
だからこそ、こういう風に関係性を築きたいと意思を伝えるべきなのです。
そういう意味では、
“あなたのことが好きだから、付き合ってくれるなら良いよ”
と言われた方が、まだ可愛げがあるかもしれません。
5. ただただ泣く
涙は女の武器ですが、このタイミングでただ泣くだけはやめてください。
“好きだったのにヤリモクだった(と思い込んだ)…”
“心の準備はできてないけど、断って嫌われるのが怖い”
色んな理由で涙が流れてくるかもしれませんが、
泣くほど俺のことが嫌なんだ…
と言葉で拒絶する以上に相手を傷つける可能性大!
理由も言わずに泣かれると、大体の男はおろおろするだけです。
子供じゃないので、相手に意思が伝わるコミュニケーションをとりましょう。
まとめ~好きな人からの誘いなら、傷つけずに断る~

これらの断り方を、好きな人相手にやってしまったことはありましたか?
断ったことが原因で縁が切れるまでいかなくても、好きな人を落ち込ませたりしたくないですよね。
だからこそ、相手の立場に立って言葉を伝えるのが大切。
モテる女は男目線を理解しているからこそ、相手を傷つけず自分の意思もちゃんと伝えられます。
もちろん、断るのが良くない、不安を口にしてはいけないわけではありません。
すべては伝え方次第!
どんな断り方だったら、印象を悪くせずに断れるのか?
こちらの記事で書いています。

