【男目線】好印象に断れる⁉男からの誘いの上手な断り方4ステップ

目次
・どんな誘いも無下に扱わない方が良い理由
・男からの誘いの上手な断り方
・まとめ
興味のない男からの誘いを断るとき、無下に拒絶したり下手な断り方でしつこくされてしまう女性は少なくないでしょう。
モテる女性は相手を傷つけず、快く諦めさせる術を知っています。
この記事では断り上手であることのメリットから、上手な断り方までご紹介!
例え男として興味のない相手でも、良い思い出として残るのがモテる女性です。
興味がないからと無下に断るのはNG?モテる女性が断り上手な理由

全くタイプでも何でもない相手だからと、相手を傷つけることをいとわずに断ったことはありませんか?
モテる女性は、決して自己中心的な考えはしません。
自分の好きな人からさえ好かれれば、他はどうでも良いと思わないもの。
そういった自己中心的な考えの積み重ねは、いずれは大きな性格のゆがみになってしまいます。
例え興味がない相手でも、相手の気持ちを考えて接することがあなた自身の素敵な人格をつくる上で大切です。
好印象に相手を傷つけない!男の誘いを断る上手な方法4ステップ

例えばご飯など誘われた際に即答でムリ、あなたと行きたくないといった形で即打ち返してしまうのはイマイチ。
この4ステップを踏むことで、可能な限り相手を傷つけずあなたの印象も傷つけずに断ることができます。
1.受け止めまたは、理由を聞いてからの受け止め
相手からの誘いが、例えば美味しい○○のお店があるから一緒に行こうなど、前置きあっての誘いならまず受け止めの言葉を使う。
前置きなしで急にご飯行こうなどと誘ってきた場合は、
“どうして誘ってくれたの?”
と一言理由を聞いてから、受け止めの一言を言いましょう。
具体的な受け止めの言葉の例としては、
・そうなんだ!そういうお店があるんだ!
・へーそういうワケで誘ってくれたんだ!
一旦受け止めることで、相手も返答への心の準備ができ次の流れにスムーズに移行できます。
2.感謝
どんな相手からの誘いであれ、あなたを誘ってくれたことへの感謝を言葉にしましょう。
どれだけ誘われた回数が多くても、自分はハイレベルな女だと傲慢になるのは最悪。
好意を抱かれ、時間とお金を使いたいと思われることのありがたみを感じなくなってはいけません。
ただし思わせぶりな態度にならないように、感謝は手短に一言
“誘ってくれてありがとう”
程度で良いでしょう。
ここまでで初めて、誘いを断る準備ができました。
3.理由を付けて断る
断る準備ができたら、最後は理由をつけて断りましょう。
嘘でも本当でも理由付けをすることが大切。
ただし、単純にあなたと行きたくない、といったように相手の存在価値を否定するような理由はNG。
いくら前段階で受け止めて感謝しても、全て水の泡になります。
具体的な理由付けの例としては、
・彼氏がいるから2人で遊ばないようにしている
・今は仕事/勉強が忙しいので遊びに出かけてない
など一般的なもので大丈夫です。
その日がたまたま忙しい、○○の食べ物には興味がないといった断り方もダメではないものの、また誘われる可能性が高いのがデメリット。
同じ理由で何度か断られればやんわり察するはずので良いですが、少し手間を取られます。
4.手早く終話
傷つけずに断るとはいえ、チャンスがないならチャンスがあると思われてはいけません。
たまに付き合ったりする気は一切ないのに、好意を繋ぎとめておこうとする女性がいます。
しかし、興味もないくせにその男からの好意にしがみつくようでは、いつまで経ってもモテない女性のまま。
理由をつけて断ったあとは、また誘ってねなどの言葉はいりません。
思わせぶりな態度を取らないことが、相手の男を別の女性にシフトさせるための配慮になります。
まとめ~あからさまな拒絶は良いことなし~

ここまでのステップを踏むことで、誘ってきた男は自分の自尊心をなるべく傷つけられずに拒否することができます。
拒否する相手なのに傷つけないように配慮してくれた点は、あなたを好印象のままにとどめられるでしょう。
あからさまに拒絶をすることで嫌われることもありますし、ストーカー気質の男なら逆恨みされるかもしれません。
どんな相手でも、良い印象を抱いてもらうに越したことはないのです。

