【男目線】好きな人に意識されたい?モテる女が出す脈アリサイン6選

目次 ・なぜ脈アリサインを出す必要があるのか ・ちょうどイイ脈アリサインの6つの出し方 ・まとめ
好きな人がいるとき、どうやって自分の好意に気づいてもらえるか悩みますよね。
わざとらしくするのは恥ずかしいし、どんな仕草で気づいてもらえるのか分からない…
できればそんなにアピールしなくても、カレからアプローチしてもらえるようになりたいですよね。
この記事では、そもそも脈アリサインを出す必要性から、実際に男に効果的な脈アリサインの出し方を解説します!
受け身だけの女性はモテない⁉脈アリサインを出すことの大切さ

どれだけ魅力的な女性でも、自分への好意を全く確認できない状態でアタックできる男はそう多くいません。
モテる女は、
“もしかしたら自分に対して好意があるかもしれない”
という曖昧な想いを抱かせることで男を魅了します。
好意を感じることで、その相手にも好意を感じてしまう心理は聞いたことがあると思います。
逆に自分に好意を全く感じないと、例えはじめはあなたのことを気になっていたとしても、気持ちが冷めてしまうのです。
モテる女は男から寄ってくるような女磨きをしますが決して、寄せ付けずにただ蜘蛛のように待つのではありません。
自らエサをまくことも、モテる女が自然と行っているテクニックの1つなのです。
わざとらしくなく、自然にできる!男を夢中にする脈アリサイン6選

脈アリサインと言っても、あなたが相手に夢中だなと思わせるサインは微妙…
男は自分のモノだと思うと油断したり、調子に乗るクセがどうしてもあります。
あくまで、あなたの気持ちを確信させてはいけません。
もしかして、好意があるかも…
もっと自分が頑張れば、もっと好きになってくれるかもという想いにさせるのです。
これらのポイントを活用することで、好意を伝えるだけでなく好きな人からの好感度も上げられるでしょう。
1.目を積極的に合わせて笑顔で接する
目が合い、笑ってくれる。
シンプルな行為ですが、好意を伝え、好感度を上げるにはとても有効な方法。
目を合わせてくれる、自分と一緒にいるときに笑ってくれる存在になることで、あなたのことを意識させることができるでしょう。
2.少しだけ特別扱いする
少しだけ、というのがポイント。
やりすぎては男を調子に乗らせるだけです。
例えばボディタッチを普段はほとんどしないが、好きな人との会話で笑ったときに手が触れる。
好きな人からの頼み事は、特別だよ?と言い多めに引き受けるなど。
男も、女性と同じく特別扱いに惹かれます。
3.ラインの返信を続かせる
興味のない相手とのラインは続かせないというのは、誰もが知ること。
そのラインを続くようにするだけで、自分とのやり取りを続けたいと思ってくれているんだと好意を感じます。
例えば、疑問形で返信したり、相手の言ったことに対して深堀りしてあげる、同じエピソードを自分も話すなどでラリーを続けると良いでしょう。
そして接点を多くとることで、仲が深まる心理もあるためラリーが続けば続くほど好意も高まるはず!
4.自己開示を積極的にする
心を開いている、ということが伝わるのは関係性を深める上でとても重要。
そして、好意を伝えるとても良い手段です。
例えば、自分の過去や家族の話を積極的にする。
悩みを打ち明けるなど、興味のない相手にはしないような話をすることで自己開示を積極的に行いましょう。
自己開示を自分からすることで、相手からの自己開示も誘うことができます。
自己開示をした相手に対しては信頼を抱く傾向もあるため、より仲も深まるでしょう。
5.相手のことを知ろうとする
相手のことを知ろうとすることは、自己開示と同じくらい重要。
これを意識することで、質問をするようになり、相手の言ったことを覚えておき未来の会話に繋げることができます。
知る、というのは興味のない対象にはできないこと。
知ろうとしていることが伝わることで、自然と好意も伝わっているのです。
6.誘いには基本乗る
好きな人にもし、ご飯など誘われた場合は積極的に乗りましょう。
下手な駆け引きをして、忙しいフリなどをしても冷められては元も子もありません。
夜中に呼び出されたり、パシリのように使われるような打診なら断るべきですが、普通の誘いには乗るのがオススメ。
まとめ~男にあなたを勝ち取らせるのが大切~

どうやって気になるカレに振り向いてもらうのか…
あなたが必死に脈アリサインを出して、アピールして付き合ってもらうのではなく、あなたのことを男に勝ち取らせることが重要。
脈アリサインを出したとしても、モテる女は男に確信を与えません。
脈アリサインから感じた好意を、もっと大きなものにするための努力を男がして、勝ち取る構図になることでよりあなたの存在が大きなものになるのです。
好意を自然に曖昧に伝えながら、自分の好感度も上げましょう!

